窒素の知識・まとめ

★窒素について

・化学式(分子式) N2
・大気の半分以上(約78%)を占めるもっとも身近な物質
・沸点は-196℃
・気化した場合は646倍(0℃)~729倍(35℃)に膨張
・無色透明で無味無臭

液体窒素は-196℃で沸騰して気化します。

断熱容器に保管していても完全な断熱は出来ません。

そのため容器の中では絶えず蒸発し続けています。

液体が気化すると膨張します。窒素の場合体積が約700倍に膨張します。

液体窒素(えきたいちっそ、Liquid nitrogen)は冷却された窒素の液体である。

 

 

液体窒素は 冷却剤として使用される液体で、生体組織に付着すると容易に凍傷を引き起こし、また密閉空間で急激に気化させると酸素欠乏症に陥るので慎重な取り扱いが必要である。

周囲の熱を断熱することで、液体窒素は目に見えるような蒸発による損失をともなうことなく貯蔵あるいは輸送ができる。
用途 は、主に寒剤。 低温物理学の実験、工業プラント、受精卵の凍結保存、爆発物処理など 広く使われている。

 

窒素の状態変化

-273℃(0K)~-210℃(63K) → 個体
-210℃(63K)~-196℃(77K) → 液体
-196℃(77K)~0℃(273K)以上 → 気体

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